私のパーソナルトレーニングの指導ルーツについて前編、中編とお伝えてまいりました。
まだまだ続くであろうけど、今回は一旦最終話。
これはリリーフィットネスが創業されてからの学びとなりますが、「脳科学に基づいたメンタルトレーニング」この学びは顧客でもある経営者さんからご紹介いただいたのが参加のきっかけでした。
元々、高校時代の野球部在籍中にメンタルトレーニングの講義を受けたことがあるのと、持ち前のプラス思考が相まって割と得意な分野でしたw
「こうあるべきだよな」とぼんやり考えていた私自身の在り方を見事に言語化し、様々なワークを学ぶことができたのです。
パーソナルトレーニングにメンタルが必要な理由は、「人は常に絶好調な時ばかりではない」そして「パーソナルトレーニング=筋トレ」ではなく、お越しくださるお客様が良い状態になることが、私のパーソナルトレーナーとしての使命と考えているからです。
好調な時にトレーニングを頑張ることは誰でも可能なことです。
しかし、体調がすぐれない、職場でストレスを抱えたなど、そんなネガティブな時でも良い方向に導くことができる存在が私のパーソナルトレーナーとしての指導ルーツを確立してきました。
流行り廃りのない、人間の本質を捉えたパーソナルトレーニングが王道のパーソナルトレーニング。まだまだ学びは続くのでお越しくださるお客様にお伝えし続けていきたと思います。
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